木戸 万里亜

2016年9月入社

ライフパートナー

社員一人一人がやりたいと思うその意思を尊重し、成長するチャンスがある

私は以前、派遣社員として大手自動車メーカーで物流管理の事務をしていました。

 

その会社には曜日ごとに複数の生命保険会社の営業職員が出入りをしていて、私が派遣社員であることを知っていたある一人の営業職員から、一緒に保険の営業をしてみないかと声をかけてもらいました。そこで保険という仕事について真剣に考えるようになりました。

私の祖父は癌で亡くなり、父も癌を患いました。父は、祖父や自分の経験から「保険にだけは入っておきなさい」と言うものの、自分が加入していた保険はどこか納得がいかないものだったみたいです。

保険というものは難しく分かりにくい。だけど、生きていく上で必要なものであれば、私がそれをみんなに分かりやすく納得できるものとして提供できたら人の役に立てるんじゃないか、誰かを救えるんじゃないかと思うようになりました。

ただ、そうは言っても保険の必要性を感じてない人に対して、自分から押しかけて行って営業をするというスタイルは自分には合っていない。どうしようと転職サイトとにらめっこをする日々が続き、そこで出逢ったのがライフリンクスでした。

 

入社することが決まり、研修を経て店舗へ配属される時、私は集客が一番多い店舗の方が成長できるチャンスが多いのではないかと思い、自ら配属先の店舗希望を出しました。そこで、店長同席のもと初めてのお客さま対応。当時の私には変な自信があり、絶対に上手くできると強く思い込んでいました。終えてみると2時間のほとんどを店長が対応してくれて、私は思うようにできなかった事が悔しくて泣きました。店長、社長へ悔しかったと伝えたところ、「その感情がおかしいこと分かる?悔しいって何を見ていたの?目の前にお客さまがいるのに自分のことしか見ていないでしょ。」と言われました。

そこでハッと気づくことができました。そもそも絶対に上手くいくというのもお客さまの問題を解決できるという事ではなく、自分が上手く立ち振る舞えるという間違った意気込みだったのです。

こうした自分の間違いをその都度きちんと指摘してくれて、いつも私が理解するまで真剣に向き合ってくれるからこそ、私は人として成長する事ができました。

店舗への配属後間もなく、新店舗を出店するという話がありました。

お店を立ち上げる経験はそうそう出来る事ではありません。しかし目の前にそのチャンスがある!それなら私は掴みたい!と思い、新店舗への配属を希望しました。みんな快く受け入れて下さり、初めての経験を沢山させて頂く事ができました。

暫くして5店舗目を出店するという話があり、これはまたチャンスが来た!と思い声をあげました。

ただの欲張りな新しい物好きに見えるかもしれませんね(笑)

しかしその時には新店舗の店長というさらに大きなチャンスまで頂きました。

ライフリンクスでは、社員一人一人がやりたいと思うその意思を尊重し、成長するチャンスをくれます。

今までの会社では、私は一従業員で、与えられた仕事を与えられた範囲でやるのが当たり前、私の意見は通らないから言わないというのが当たり前でした。

与えられた事しかしなければ会社の成長はありません。会社というのは自分が作っていくものです。そう考えられるようになったのも、この会社が考える機会を与えてくれて、成長できる環境を与えてくれたからです。

 

今はインターネットの普及、リモートワークによる仕事や生活スタイルの変化といったように、世界は目まぐるしく変化をしています。

そういった時代の変化とともに、会社も日々変化をしています。

現在私は、オンライン店の店長として新規事業にも携わらせて頂いています。

新しいことへ挑戦する時には不安や苦しみが伴いますが、その先が必ずあります。会社の理念を発信し続け、後世に繋げていくためにも、その先の未来へ向かって会社とともに走り続けていきたいと思います。