鈴木 麻友

2018年3月入社

コンシェルジュ

ここならまた、心が「キュンキュン」できるかな?って(笑)

この会社の前の仕事は、地元の百貨店で学生服とランドセルの販売でした。制服もランドセルも基本の形は決まっているものですが、お客さまと一緒に悩んで、「ぴったり」なものを見つけて差し上げるのがとても楽しかったんです。形は変えられないけど袖丈だけ伸ばしてみたり、ランドセルは一番大好きな色を探したり。

出来上がりを見た時は、心が「キュンキュン」したし、お客さまにお渡しするのが最高に幸せでした!

ですがいつも納期が厳しく、繁忙期は毎日追いつめられているような状況で、そんな時には上司も忙しく、他部署からも協力が得られず、段々と「ぴったり」を見つける事にも支障が出て来てしまったんです。そんなこともあり、百貨店のすぐ近くにオープンした「ほけんの窓口」のお店が気になったので調べてみたら、コンシェルジュ(事務/受付)職を募集していたのですぐに応募してみました。

 

ほけんの窓口も、扱うものは変わりますが、お客さまと向き合って「ぴったり」を決めるという私の大好きな仕事をしていました。ここならまた、心が「キュンキュン」できるかな?って(笑)。保険の仕事に対して、納期はなくても数字には追われるんだろうなぁと思っていましたが、ここでは数字や成績は重視せず、店舗の全員で分からないことも教え合って助け合って、ひとりのお客さまに対しての「ぴったり」を探していました。

もっと成績も気にしたほうがいいんじゃない?ってちょっと心配になるくらい(笑)。

事務員だからって、PCに向かっているばかりではなく、お客さまとお話したり、お子さんと遊んだり、時には「なにが一番お客さまのためになるのかな?」ってライフパートナーさんと話し合ったりもします。

ライフパートナーさんのようにお客さまと何時間もお話することはありませんが、お店にみえたお客さまをいちばん最初にお出迎えできること、お申込いただいた書類の最終チェックをして保険会社へ送り出すこと。すべてのお客さまのご相談の最初と最後にきっちり関われる、そんなコンシェルジュのお仕事はとてもやりがいがあり、毎日がキラキラしています。制服もかわいいし(笑)。

入社して変わったことは、前職ではどうしても思い通りにならないと、泣いてしまうこともあったのですが、今はそういう気持ちになることがなくなりました。この会社の空気では、分からないことは分からないと素直に言えますし、分かるまで、納得できるまで、店長や、社長にでさえも食い下がって意見を言えるような自分になる事ができたからです。だから、店舗内のミーティングも楽しいと感じるんです。

そのおかげか、以前からの念願の独り暮らしを始める事ができました!私自身の自立心が育ったのか、何かが成長につながったんだと思います。

 

株式会社ライフリンクスでは、とにかくストレスを溜めずに意見が言えるし、社内のコミュニケーションも自由です。ほかの店舗の人とも、常に社内イントラネットで意見を交わしたりできるし、常にテレビ会議でつながっていますので、店舗が離れていてもいつも身近に感じられて仲が良いんです。店舗間の壁を感じません。

ただ、会社の理想や目標がとても高くて、ついていくのが大変に感じる事もあります。でもそれも考えてみると、理想や目標がない会社だったらこんな毎日が送れてないのだろうと思いますし、さらに私自身が成長できる機会があるんだと思えば、良い環境だなと感じます。